高清水建設は、洞爺湖町を拠点に、公共施設をはじめとする地域の建物づくりに携わってきました。今回は、2006年度から2011年度(平成18年度〜23年度)の主要工事実績をもとに、当社がどのような施設の工事を担当してきたのかを、施設の種類ごとにご紹介します。
学校や学びの場
子どもたちや学生が毎日を過ごす教育施設の工事を、数多く担当してきました。
- 北海道立洞爺少年自然の家 屋内体育館ボイラー煙突等修繕工事(2008年度)
- 虻田中学校体育館外装改修工事(2009年度)
- 自然観察体験学習・コミュニティ施設建設工事(2009年度)
- 北海道立室蘭高等技術専門学院 実習棟屋根その他改修工事(2010年度)
- とうや小学校窓改修工事(2011年度)
- 洞爺湖町学校プール改修工事(2011年度)
体育館の外装や窓、屋根、プールなど、建物の部位ごとの改修が多いのが特徴です。町の施設だけでなく、北海道の施設の工事も手がけています。
地域の暮らしを支える公共施設
住民の皆さまが集い、利用する公共施設の工事も、当社の仕事の柱のひとつです。
- 洞爺総合センター改築工事(2006年度)
- 洞爺湖文化センター改修工事(2007年度)
- 芸術文化交流センター整備工事(2007年度)
- あぶた体育館改修工事(2009年度)
- 香川コミュニティセンター等改修工事(2009年度)
- 消防待機宿舎解体工事(2009年度)
- いこいの家改修工事(2010年度)
改築や改修に加え、老朽化した施設の解体撤去も担当しています。建物を新しくするだけでなく、今ある施設を手入れして使い続ける、役目を終えた施設を片付けるといった仕事も、地域の建設会社の大切な役割だと考えています。
観光と文化を支える施設
洞爺湖を訪れる方々を迎える観光施設や展示施設の工事にも携わってきました。
- 支笏洞爺国立公園洞爺湖博物展示施設(本館)新築工事(2006年度、JV)
- 旧火山科学館改修工事(2007〜2008年度、耐震改修・外装改修・建築工事)
- 道の駅あぷた増築工事(2009年度)
旧火山科学館では、2年度にわたり耐震改修、外装改修、建築工事と、複数の工事を担当しました。
北海道洞爺湖サミットの関連工事
2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでは、会場周辺の工事に地元の建設会社として参加しました。
- レイクヒル・ファーム セキュリティチェックポイント等設置工事
- レイクヒル・ファーム ヘリポート等設置工事(下請)
国際会議という特別な舞台を支える仕事にも、地域の施設と同じ姿勢で向き合いました。
新築から改修、解体まで
こうして並べてみると、当社の仕事は新築や増築だけでなく、改修、耐震改修、修繕、解体まで幅広いことが分かります。建物は建てて終わりではなく、使われ続ける中で手入れが必要になります。その時々に必要な工事を担当できることが、地域に根ざした建設会社としての当社の強みです。
これからも「堅実と誠実」を大切に、地域の施設づくりに取り組んでまいります。施工事例はWorksページで、創業からの歩みはブログ記事「創業1929年。洞爺湖町とともに歩んできた、高清水建設のこれまで」でご紹介しています。あわせてご覧ください。




